【2023年1月18日(水)】ドル円とユーロドルの相場環境認識。

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最終更新日 2023年1月18日

どうも、FXトレーダーのドン(@Don_trader666)です。

2023年1月18日(水)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしていきます。

はじめに

当記事では、僕がFXトレードで使っている「移動平均線」と「ダウ理論」の観点から、ドル円とユーロドルの相場環境認識をしています。

当記事で書いていることはあくまで僕の分析であり、売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。

トレードはご自身での判断でお願いします。

 

ドル円の相場環境認識

まずはドル円の相場を4時間足から見ていきます。

 

4時間足

ドル円の4時間足はレンジ状態ですね。

昨日の夜に短期移動平均線を上抜けし、そのまま中期移動平均線との乖離を埋めそうな気がしたんですが、抜けませんでしたね。

現在は買いと売りが拮抗している状態なので、どっちかに大きく動いてから考えるのがおすすめです。

お昼には日本の金融政策発表があるので、そこでどう動くかに注目していきます。

 

1時間足

ドル円の1時間足もレンジ状態です。

短期と中期の移動平均線がそろっているので、どちらかに動いた場合は一気に抜ける可能性が高いですね。

個人的には下落トレンドが終わった後なので、上昇トレンドになってほしいですが、どうなるかはわかりません。

仮に上昇トレンドに入った場合は、100~200pipsは軽く取れそうな位置ではあります。

 

ドル円のまとめ

ドル円は下落トレントが終わり、4時間も1時間もレンジ状態となっています。

レンジの場合は長くポジションを持ってもうまくいかないので、どうしても入りたいならスキャルピングがおすすめですね。

その場合も、まずは今日のお昼にある金融政策の後の動きを見てからにしましょう。

個人的には、欧州時間ぐらいから抜けた方向にエントリーできたらいいなと見ています。

 

ユーロドルの相場環境認識

次に、ユーロドルの相場を見ていきましょう。

 

4時間足

ユーロドルの4時間足は、高値更新できずに安値を割っているので、一応上昇トレンドが終了したと見ています。

短期移動平均線を下抜けしているので、ここでいったん戻り目をつけてから上から移動平均線のサポートが入ると、ショートでエントリーしやすいです。

ただ、下には中期の移動平均線がいるので、長く取れても100pips前後あたりですね。

スキャルピングが得意ならコツコツ利益を積み重ねていくのもおすすめ。

 

1時間足

ユーロドルの1時間足は、短期と中期の移動平均線の下に抜けて、下落トレンドが始まるかどうかという状態です。

とはいっても、下には長期の移動平均線が控えているので、ショートで入ってもあまり長くは持てないですね。

もちろん一気に抜ける可能性もありますが、大事なのは「いかにリスクを回避してトレードするか」なので、抜けるかどうかみたいな状態でエントリーするのはおすすめしません。

現段階ではロングよりもショートを狙いつつ、短く取っていくのがいいと思います。

 

ユーロドルのまとめ

ユーロドルはいったん上昇トレンドが終了した形です。

1時間足ではショートも狙えそうな相場なので、ポイントを逃さないようにしっかり監視していきます。

ただ、一気に上抜けするリスクも頭に入れつつ、その場合は上昇トレンドが再開するので、そちらに乗っていきます。

とりあえず、ボラティリティが出てくるまで様子見ですね。

 

まとめ:ボラティリティがないときは様子見

当記事では、2023年1月18日(水)のドル円とユーロドルの相場環境を見てきました。

ドル円は今日のお昼の日銀金融政策までは手出ししないのが無難です。

ユーロドルも全然ボラがないので、動くまで様子見しておくのがおすすめ。

トレーダーは我慢するのが仕事でもありますので、焦って変なエントリーしないように。

では、今日も後悔のない自分のルールに従った良いトレードをしていきましょう!

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