【2023年1月20日(金)】ドル円とユーロドルの相場環境認識。

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最終更新日 2023年1月20日

どうも、FXトレーダーのドン(@Don_trader666)です。

2023年1月20日(金)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしていきます。

はじめに

当記事では、僕がFXトレードで使っている「移動平均線」と「ダウ理論」の観点から、ドル円とユーロドルの相場環境認識をしています。

当記事で書いていることはあくまで僕の分析であり、売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。

トレードはご自身での判断でお願いします。

 

ドル円の相場環境認識

まずはドル円の相場を4時間足から見ていきます。

 

4時間足

ドル円の4時間足は昨日と変わらずレンジ状態ですね。

昨日下落するかと思いきや、意外と買い圧力が強くて短期移動平均線の近くで停滞しています。

現段階で上か下かを予測するのはギャンブルでしかないので、どちらかに大きく動くまでは様子見が一番です。

スキャが得意なのであれば短く取っていくのもアリかもしれませんね。

 

1時間足

ドル円の1時間足も4時間同様にレンジ状態です。

短期と中期の移動平均線に挟まれている状態で、方向感がまったくないですね。

ロングするときは中期移動平均線の上、ショートは短期移動平均線の下に出て、しっかり移動平均線のサポートを確認できてからエントリーすると勝率も高くなります。

レンジのときは焦らず様子見が一番いいですね。

 

ドル円のまとめ

ドル円は4時間も1時間もレンジ状態なので、今は手が出せない状態です。

金曜日は突発的な動きが多いため、東京時間か欧州時間あたりにどちらかに大きく動きそうですが、タイミングはまったくわかりません。

なので、とりあえず様子見で監視しておき、チャンスが来たら短めに取っていくのがおすすめです。

個人的にはショートのほうが狙いやすいですが、買い圧力もそれなりにあるので慎重にいきます。

 

ユーロドルの相場環境認識

次に、ユーロドルの相場を見ていきましょう。

 

4時間足

ユーロドルの4時間足は、レンジ状態です。

一応短期移動平均線の上にレートがあるものの、レンジが長引いているので安易にロングするのは危険。

かといって、ショートするにも買い圧力が強く見られるので、こちらも入りづらい状態です。

ロングもショートも入りづらいですが、スキャルピングとかなら短く取れるかもしれませんね。

 

1時間足

ユーロドルの1時間足も、レンジ状態

短期と中期移動平均の上にレートが位置し、ある程度ネックラインの形成も見えるので、ロングが狙える相場でもあります。

ただ、4時間足でのレンジの上限がすぐあるので、ロングするにしても短めのほうがいいですね。

一回押し目を作ってから高値越えした場合は、50pips前後狙えそうです。

 

ユーロドルのまとめ

ユーロドルもドル円同様にレンジ状態です。

ただ、短めならロングで狙えそうなポイントが来そうな展開。

懸念点としては金曜日で突発的な動きが多いことで、テクニカルが全然効かなくなる可能性もあるので注意が必要です。

東京時間に動く可能性もありますが、動いたとしても結果論として捉え、リスクの低い場所でエントリーしていきたいところ。

 

まとめ:金曜は短めに狙っていくのがおすすめ

当記事では、2023年1月20日(金)のドル円とユーロドルの相場環境を見てきました。

ドル円もユーロドルもレンジ状態で方向感がない状態が続いています。

ですが、今日は金曜日なので何かしらの動きがあると思うので、チャンスを逃さないようにしたいですね。

入るとしても短めでリスクを限定的にし、月曜まで持ち越しなどはしません。

入るか迷う場合は大抵やらないほうがいい相場なので、来週からまた頑張るのも全然アリだと思います。

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