【2023年1月25日(水)】ドル円とユーロドルの相場環境認識。

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最終更新日 2023年1月25日

どうも、FXトレーダーのドン(@Don_trader666)です。

2023年1月25日(水)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしていきます。

はじめに

当記事では、僕がFXトレードで使っている「移動平均線」と「ダウ理論」の観点から、ドル円とユーロドルの相場環境認識をしています。

当記事で書いていることはあくまで僕の分析であり、売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。

トレードはご自身での判断でお願いします。

 

ドル円の相場環境認識

まずはドル円の相場を4時間足から見ていきます。

 

4時間足

ドル円の4時間足は、一応上昇トレンドの流れです。

ただ、短期と中期の移動平均線に挟まれている状態で、中期にタッチして大きく売り戻されている形。

ですが、少しずつ中期移動平均線も水平になってきているので、近々上に大きく抜けそうな形でもあります。

今は買いと売りのどっちが勝つかわからないので、とりあえずどちらかに抜けるまでは静観しておくのがベストですね。

 

1時間足

ドル円の1時間足は、レンジ状態ですね。

昨日の夜中に上に大きく伸びましたが、長期の移動平均線にタッチして大きく売り戻されています。

現在のレートは短期移動平均線の下に位置していますが、すぐ下には中期の移動平均線も控えているので、ショートは今のところ考えていません。

長期移動平均線の形を見ながらロング意識を持ちつつ、中期移動平均線を下抜けしたときはショートも考えていくのがおすすめ。

 

ドル円のまとめ

ドル円は移動平均線に挟まれている状態で、どちらに抜けるかわからない相場です。

ダウ理論的には上昇圧力が強いですが、中期や長期の移動平均線の近くでは参入者が増えるので、テクニカルも効きづらくなります。

そのため、リスクを回避するならどちらかに大きく抜けて、移動平均線のサポートを確認してから入るのがベストです。

スキャルピングとかなら狙える場面もあると思いますが、その場合も短めで反発リスクを考えておきましょう。

 

ユーロドルの相場環境認識

次に、ユーロドルの相場を見ていきましょう。

 

4時間足

ユーロドルの4時間足は、レンジの状態です。

短期移動平均線にタッチして下ヒゲをつけた状態で上昇しているので、このまま上に伸びる可能性は高く見えます。

ですが、あまりボラティリティがないので勢いよく伸びるかは微妙で、値幅もあまり期待はできなそうですね。

個人的には好きではない相場なので、わかりやすいネックラインが見えるまで静観しときます。

 

1時間足

ユーロドルの1時間足は、レンジの状態

レート的には短期と中期移動平均線の上に出ていますが、売り圧も強い状態なのでリスクが高そうです。

個人的にはショートを狙っていきたいのですが、そのためには短期と中期移動平均線を下抜けする必要があるので、しばらくチャンスは来なさそう。

ロングするには好きじゃない形なので、得意な形になるまで静観しておきます。

 

ユーロドルのまとめ

ユーロドルは上に伸びると思いきや、思ったより売り圧力が強い状態です。

こういう相場は苦手なので、自分の得意な形になるまで静観しておこうと思います。

最近はユーロドルのボラティリティが全然ないので、ポンドルなどを監視するのもいいかもしれません。

レンジで入る場合はスキャルピングの短めを意識しておけば、勝率も高くなりますよ。

 

まとめ:ボラティリティが出るまで我慢

当記事では、2023年1月25日(水)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしてきました。

今日はドル円とユーロドルのどちらもレンジの状態となっていますね。

移動平均線に挟まれていたり、反対方向からの圧力が強いときは伸びると思っても伸びないケースが多いので注意です。

とりあえず欧州時間までは監視しつつ、ボラティリティが出るまでは何もしないのが賢明。

今日も自分のトレードルールを守り、後悔のないトレードをしていきましょう!

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