【2023年1月26日(木)】ドル円とユーロドルの相場環境認識。

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最終更新日 2023年1月26日

どうも、FXトレーダーのドン(@Don_trader666)です。

2023年1月26日(木)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしていきます。

はじめに

当記事では、僕がFXトレードで使っている「移動平均線」と「ダウ理論」の観点から、ドル円とユーロドルの相場環境認識をしています。

当記事で書いていることはあくまで僕の分析であり、売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。

トレードはご自身での判断でお願いします。

 

ドル円の相場環境認識

まずはドル円の相場を4時間足から見ていきます。

 

4時間足

ドル円の4時間足は、レンジの状態です。

短期の移動平均線の下にレートが位置し、短期と中期の移動平均線が近づいているので、それなりの値幅でショートが狙えそうな相場。

基本的にはロングは考えず、ショートで入れるところを探していく感じですね。

いったん上に上がり、短期移動平均線で反発する形が入りやすくてベストです。

 

1時間足

ドル円の1時間足は、下落トレンド状態です。

短期と中期移動平均線の下に抜けている状態であり、上には長期移動平均線もあります。

4時間足と同じく基本的にロングは考えず、いったん上がってから移動平均線の反発に乗ってショートを狙うのが理想です。

このまま戻り目をつけずに下がる可能性もありますが、結構下げているのでここから追随のショートはリスクが高いのでやめておきます。

 

ドル円のまとめ

ドル円はショートが狙いやすい相場となっています。

エントリーするのは基本的に押し目や戻り目をつけてから、移動平均線のサポートがあった上での高安値超えです。

それを徹底していればそれなりの勝率もキープでき、損切りや利確のラインも明確なのでトレードに迷いがなくなります。

大きく動いたときは結果論だと割り切り、自分のトレードをすることに集中しましょう。

 

ユーロドルの相場環境認識

次に、ユーロドルの相場を見ていきましょう。

 

4時間足

ユーロドルの4時間足は、上昇トレンドが継続されている形です。

短期移動平均線を背に上昇しているわかりやすい形ですが、入るとなると中々ベストがポイントが見当たりません。

スキャルピングが得意な人は稼ぎやすいですが、デイトレードだとそれなりのリスクが高いポイントでもあります。

中期移動平均線との乖離も広がっているので、昨日から言っているようにショートを狙っていきたいところ。

 

1時間足

ユーロドルの1時間足は、上昇トレンドです。

直近で中期移動平均で反発&下ヒゲをつけて上昇している形。

短期と中期の移動平均線の乖離も少ないので、上圧力のほうが強いですね。

ですが、ロングするなら短めを意識しつつ、いったん下げてから短期移動平均線での反発を確認してからのほうがリスクが少ないです。

 

ユーロドルのまとめ

ユーロドルは上昇トレンドの形ですが、ここから入るのはリスクが高いですね。

短めなら狙っていけますが、それなりの値幅を狙うならいったん下げてから短期移動平均線のサポートを確認したい。

わかりやすいネックラインを作ってくれるのが理想ですが、最近のユーロドルはやりにくいですね。

とりあえず自分の得意な形になるまでは静観しておきます。

 

まとめ:やりづらい相場はスルー

当記事では、2023年1月26日(木)のドル円とユーロドルの相場環境認識をしてきました。

個人的にユーロドルはやりづらい形が続いているので、狙うならドル円のショートです。

ただ、すでに結構下落しているので、リスクを下げるならいったん上昇してから移動平均線にタッチして反発を確認しておきたいところ。

いつもどおり、やりづらい相場はスルーして、自分の得意な形になるまで待つ方向でいきます。

では、今日も後悔のない自分のルールに従った良いトレードをしていきましょう!

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